空家問題  バックナンバー  VOL.3 - 大阪・神戸の不用品回収・ゴミの処分ならハロークリーンセンタースタッフブログ

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空家問題  バックナンバー  VOL.3

年末年始の体調不良を乗り越えて、どんどん体重と力が増しているカリスマ店長 です。

今回は、3回目のバックナンバーの掘り起こしです。


今、深刻化になりつつある「空家問題」。

市町村で一部取り組んでいるところがあり、本日は神戸市の取り組み内容の紹介です。


補助制度の概要

活用等の見込みが乏しい腐朽や破損が生じている老朽空き家や、その予備軍である建替等が困難な老朽家屋の早期解体を促進することにより、
空き家が放置され周辺の生活環境へ悪影響を及ぼすことを未然に防ぐなど健全で快適なまちづくりを推進することを目的とした補助制度です。


補助の条件

神戸市内にある家屋

解体(申請)しようとする家屋で、昭和56年5月31日以前に着工された家屋(用途・構造は問いません)
次の号のいずれかに該当すること。

・屋根、外壁若しくは基礎等に腐朽又は破損のある空き家
・腐朽又は破損のある3年以上の空き家
・幅2メートル未満の道路のみに接する敷地に建つ家屋
・面積60平方メートル未満の土地に建つ家屋


補助対象
老朽空家等の解体は、建設業法による許可又は建設リサイクル法による登録を得た解体工事業者等へ請け負わせ、原則として敷地全体を更地の状態にすること。
(ただし、安全上やむを得ない時は、除く場合があります。)が条件です。


補助金交付の対象経費
老朽空き家等の解体除却費(家財道具などの動産物は除く)
老朽空き家等が建つ敷地内の門塀等の撤去費
老朽空き家等が建つ敷地内の立木の伐採費(草刈費は除く)


以上のような条件で、神戸市に申請できるわけです。

上記は、昨年末までの段階の事でしたが、助成金とは様々な点で該当する場合があるので、何か新しいことを事業でする場合などは

一度調べてみてからでも良いかもしれません。

参考までに、皆さんも考えてみてください。


BY カリスマ店長

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