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2015-08

エアコンクリーニング

7月8月の暑い季節にエアコンからの出火での火事が多い事をご存じでしょうか。

原因はコンセントのホコリ、コードの無理な圧力による接触不良、市販の洗浄液が電子回路

を濡らしてしまった事による漏電。

市販の洗浄液は手軽ですが最近のエアコンの機種によってはクリーニング機能付きの物もありますので、

市販の洗浄液による故障も増加しているそうです。

不安な方はどうぞ当社にてご相談下さい。

またお部屋の模様替えなどによるエアコンの移動設置も承っております。

福住グループ

電話で見積できます! 携帯OK 0120-11-4021 受付時間:7:00~19:00(年中無休)

不用品回収のトラブル

不用品回収の仕事で困った事の一つに、トラブルを起こすような悪徳業者の問題があります。極一部の業者なんですけどね!他の業者まで疑われるんです。

・『無料だと言われたから頼んだのに、あとで有料と言われた』
・『無料だと思って作業を見守ったあと、車に積んでから料金を請求された』
・『見積りよりもはるかに多くの金額を請求された』

など様々です(by 国民生活センター)

こういったトラブルを防ぐためにも、不要品回収業者はちゃんと選ばなくてはなりません。その際のポイントをいくつかあげます

まず、不用品回収には基本的にお金がかかるものと認識しましょう。その上で、ちゃんと見積りをとってもらうことが大切です。すべて無料などということはありません。

電話で見積りを立ててもらうのも大切です。
仮に、電話では概算も見積もれないというのであれば、その業者は避けるべきです。

もちろん、実際に見なければ概算しか出せないのは当然です。しかし、それすらできないのは他の業者より高かったり、客を見てから値段を決めたりするからです。

最後のポイントとして、「断る勇気」を持ちましょう!悪質な業者には、「生活センターに通報しますよ!」と言えばよいのです。

なお、当社の場合は電話での見積りもできますし、ホームページを見ていただければ、見積り例がかいてありますので、だいたいの回収価格が解ります。

江戸時代のリサイクル ③

江戸時代のリサイクル業のおはなし第3弾です。

●鋳かけ屋 鋳物すなわち鍋釜や燭台の金属部分の修理屋さんです。 鍋や釜の底に穴が空いた物の修理をしてくれたりしました。

鏡とぎ 鏡がくもった時の磨き直し屋さんです。 現代の鏡と製法が違い当時は青銅の板にメッキを施した製法の鏡だったため経年劣化でメッキがはげてくもってきました。その場合の修理の専門業者さんが存在しました。

臼の目立て 小麦やそばを挽く臼の溝(歯)が丸くなって挽きにくくなった時の目立て屋さんです。

三回にわたってご紹介してきましがその他にも沢山のリサイクル業者さんが存在しました。行灯の仕替え屋さんは新しい行灯を販売し必ず古いものを下取りして作り直しをしていました。ほうき売り屋さんも下取り品を植木用の縄やたわしとして再利用をしていました。  灰買い屋さんは集めた灰を農作物の肥料としての重要な業者さんでした。

現代のゴミを減らすというリサイクルではなく 物を最後まで大切に使う という考えが根底にあったようです。 おおいに見習いたいものです。

江戸時代のリサイクル事情 ②

前回に続き江戸時代のリサイクル業者さんのお話です。

箍屋(たがや) 下駄の歯入れ屋 箍(たが)とは樽や桶の胴部分に銅や竹を締め付けて固定していた物です。これが緩むと水漏れの原因となります。これの修理屋さんの事です。銅は高価だったためもっぱら竹製が多かったようです。箍が外れる。(緩む。)とは 守られていた秩序が失われてしまう事。 これが由来となっています。

はぎれ屋 きものを裁つ時にでた余り布(はぎれ)を扱う商売。庶民はこれで寝具などをこしらえました。 現代の生地(布)屋さんとちょっとニュアンスが違います。 また庶民は新しいきものを着る事は一切ありません。もっぱら古着屋さんで購入するのが普通できものを作れる裕福な人たちも着古せば古着屋さんに売るのが普通でした。

昔のひとは素晴らしいですよね。 ケチと始末の意味の違いわかりましたでしょうか。

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