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2015-09

ブラウン管の回収

最近自宅に帰ってみると、不用品回収に関するチラシがよく郵便受けに入っています。

また、インターネットのサイトなどでも同じようなことが書いてあるのですが、私のような昭和の人間にとって厄介なのは「ブラウン管」のテレビやパソコンのCRT(死語の世界)の回収なんですよね。

何を見ても「ブラウン管」は有料、あるいは×印の書いてある絵ばかりで何とか安く処分できないものかと悩むわけです。

なぜブラウン管は処分料が高いのでしょうか、単純に古いから?重いから人件費がかかる?など色々考えられるのですが、まだまだ使えると思って頑固に使っているうちに時代に取り残された感じです。

リサイクル料金

どうも皆さん、こんにちわ!!

スマスマ、、、?

カリスマ店員のバーシーです。。。




本日は、「家電リサイクル法」について、若干説明してみたいと思います。

少し長くなるかもしれませんが、長あ~いお付き合いお願いします。。。




昔々あるところに、おじいさんとおば???あっ、間違えました。




では、少し真面目に。。。




家庭から排出される廃棄物は、基本的には市町村が収集しています。

しかし、粗大ごみの中には大型で重く、非常に固い部品が含まれているために、粗大ごみ処理施設での処理が困難な物が

多々ありました。

家電製品には、これに値する物が多く、有用な資源があるにも関わらず、リサイクルが困難で埋め立てられている状況でした。

そこで、廃棄物の減量、資源の有効活用という部分で、制定された法律が




「特定家庭用機器再商品化法」




という法律ができたのであります。

これがいわゆる「家電リサイクル法」です。

1998年5月に国会で成立し、2001年4月1日から本格施行されました。

この法律では、エアコン、テレビ、冷蔵庫(冷凍庫)、洗濯機が特定家庭用機器として指定され、小売業者は

「排出者からの引取りと製造業者への引き渡し」、製造業者は「引取りとリサイクル(再商品化)」という役割をそれぞれが

分担しリサイクルを分担することが義務付けられています。

引取りを求めた排出者は小売業者や製造業者からの求めに応じ、料金を支払うことになります。


というようなお話。。。でした。。。

BY  カリスマ店員









私の家もゴミ屋敷?

最近テレビなどで、ゴミを自分で捨てることができず、いつのまにかゴミ屋敷になってしまった!という「ゴミ屋敷(ゴミの部屋)をかたづける」企画の番組をよくみかけるようになりました。

中には女性の部屋もあったりして、驚きです。その女性は地方から東京に引っ越して一度も掃除をせずゴミがたまってしまったようで、「今まで片づけてくれていた親のありがたみがわかりました」と感想のべていましたが、やはり子供のころから片づける習慣を身につける事が大事なのですね。

ところで私の部屋は特にゴミがたまってるわけでもなく、ある程度きれいにできているのですが、よく考えると今持っている古いテレビも古い洗濯機も(古い物ばっかりやん!)あと少しすれば使えなくなって「ゴミ」になるのはまちがいないわけで、不用品回収に出さなければなりません。

そう考えると、私の部屋も実はゴミだらけなのかもしれません!(涙、涙)

エアコン工事

本日は、天気の悪い中、回覧して頂きまして、誠にありがとうございます。。。(天気は全然関係ないですが・・・)

本日は、エアコン工事の話。。。

エアコンを処分する、移設する、クリーニングする・・・などは全て費用が必要です。

一般的に相場の料金はどんな感じでしょうか。。。

外し工事のみで7000円?8000円?くらいでしょうか。。。

基本脱着で10000円ぐらい?からでしょうか。。。

一概に料金はマチマチで、比べてみたほうが良いですね。。。


ここで朗報!

我が社、ハロークリーンセンターでは、なんとなんと、

エアコン外し工事のみ(内機、外機がすぐ取れる位置にある)が3240円~です!

やっ、安っ!!

しかも回収料金は無料!!

とりあえず、コチラに一度聞いてみてはいかがでしょう。

↓↓



あっ、添付間違えました。

正しくはコチラ

↓↓

www.hello-c.com/

BY    カリスマ店員






ゴミ屋敷!!

長らく投稿をしていなく、久々の投稿となりましたカリスマ店員の参上!!




えっ、ブログの更新もせず何してたかって。。。

そりゃ色々ありますよ~。。。8月は当社の決算月でもありましたからね!

しっかりとガッツリと働きまくりでしたよォ!!




ところで。。。

この前ニュースでありました「ゴミ屋敷」からの火事発生!!

気を付けてくださいね。。。

「トラッキング現象」に要注意!

TVや冷蔵庫等の電源プラグを長時間コンセント等に差し込んでいたため、コンセントとプラグの間に埃が溜まり、この埃が湿気を吸って、プラグの電極間で火花放電が起こって引火する現象です!

みなさんも気を付けてくださいね!




余談ですが。。。


人それぞれ「ゴミ屋敷」というイメージが色々あると思います。

この業界でいうゴミ屋敷とは。。。




こんな感じがゴミ屋敷という感じです。

それでは、また来週!!



デロリアン

日本環境設計は、不要になった繊維製品を回収して燃料を精製する「FUKU-FUKU プロジェクト」に取り組んでいる。店頭などで回収し、バイオエタノールなどにリサイクルするもので、今後は航空燃料への転用に向けた技術を開発しているという。

同プロジェクトで精製したバイオエタノールは、1989年の米映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back To The Future)パート2』に登場する自動車型タイムマシン「デロリアン」に“給油”。劇中で1985年の「現代」から、タイムトラベルで到着した2015年10月21日に、デロリアンの自走イベントを実施する。

JALはユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の人気アトラクション「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」に協賛していることから、同プロジェクトをサポート。

日本環境設計はコットンからバイオエタノールを、プラスチックから再生油を生成する技術を研究している。

デロリアンはバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズに登場するタイムマシン。1985年公開のパート1では動力源に原子炉と雷を利用していたが、パート2では登場人物のエメット・ブラウン博士(ドク)が改造。「家庭用原子炉」を取り付け、家庭ゴミを燃料としてデロリアンを動かす、という設定だった。

不用品回収が新しい燃料の未来を担う日が訪れるかもしれませんね。

スモーキーマウンテン

かつてフィリピンの首都マニラに存在したゴミ処理場及びスラム街の通称です。マニラから集められた大量のゴミはダイオキシンの問題で焼却できず、埋め立てによって処分されていました。ゴミが自然発火し、煙が常に立ち上っていたことから「スモーキーマウンテン」と呼ばれるようになり、そこにはゴミの中から廃品を回収し生計を立てる「ガベッジピッカー」がたくさん暮らしていました。「貧困の象徴」として世界中の注目、そして批判を浴びていましたが、1995年に閉鎖されています。

しかし、ゴミ問題もガベッジピッカーも、スモーキーマウンテンが閉鎖されたからといって解決された訳ではありません。場所を変えて、今もなお多くの人がゴミ処理場でガベッジピッカーとして暮らしています。

集まるゴミの中には、日本の医療廃棄物なども含まれるといいます。私たちは、知らない間に自分の国で処理できない廃棄物を他国に押し付けているのです。

日本も関りのある問題だと思います。国は違いますが何かできることがあればとも思います。

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