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2016-03

不要品と不用品

引越しシーズンの現在、不用品などもたくさん発生しているのではないでしょうか?ところで「ふようひん」を漢字で書くと「不要品」と「不用品」の2種類があることに気づいておられませんか?

不要品はまだ使うことはできますが、使わなくなった要らない物を意味します。不用品は壊れており、使うことができなくなった物のことです。

不要品は壊れていないので、リサイクルに出しても使うことができる商品です。不用品は粗大ごみとして各自治体で回収してもらうか、不用品回収業者に引き取ってもらう方法しかありません。

自分では回収してもらえないのではないか?買取不可なのではないか?などと思っても、まずは不用品回収業者へ見積もりをご依頼ください。

不要品に出しにくい!

不要品として出したいけど出しにくい!そんな物品を抱えていませんか?私は持ってます。

例えば「健康器具」とか…さあ!健康づくりをはじめるぞ!と一念発起して通販で買った健康器具が部屋にちらほら、押し入れにも腰を据えてたりして。

こういう物を不要品回収に出すと、途中で挫折したのがバレバレで、ものすごく恥ずかしいものです。

また、極限まで使い込んだ古い電気製品や、ぼろぼろの自転車などは「いかにもケチな人」・「ここまで使うか」と思われそうで(被害妄想?)なんとなく怖い。

しかし、それでも思い切って不要品に出しましょう!そして新しい物を買いましょう!

そして何年かすると新たな不要品ができてしまうのですね。(考えすぎ?)

不要な「タンス」の処分

そろそろ新入学、就職の季節ですね!引越しを間近に控えた方も多いのではないでしょうか。転居の際に困るのは、大型家具の処分です。転居する部屋がワンルームなど狭い場合は、タンスは不要になるケースもあるでしょう。

タンスの処分方法には色々あるでしょうが、引越し業者に委託すると手っ取り早いですよ!「ハロークリーンセンター」は「福住引越しセンター」の関連会社で、引越しのプロが引き受けてくれます。

引越しの後別の業者に依頼したり、自治体の回収をお願いしたりする手間が省けます。

ちなみに私の田舎では、回収業者が無いので、河原に持って行って焼くという荒業?を使う人もいました。とんでもない処分方法です。(笑)

不要品の捨て時

最近、断舎利や不要品回収に関する書籍などを本屋さんでよく見かけるようになりました。

ある本を手にとって見てみると、不要品の捨て時のランキングなどがユーモアを交えて書いてありました。

捨てるべき不要品、第一位は「今年着なかった服」だそうです。理由は「似合わない、流行遅れ、サイズが合わないなどの現実に目を背けてしまうことで捨てられず…。いちど着て外出し、気持ちが上がらなかったら、いさぎよく処分しましょう。」だそうです。

よく見ると作者は女性だったので、その後も「バッグ」・「靴」・「化粧品」などが挙げられていましたが、中には「出番の無い食器」など一般家庭でありがちな物品も有りました。

『セットものだったけれど数枚無くなったりして、半端なものがたまっていきがち。使っていないのなら、即処分。食器棚を使いやすくしないと、また使わないものが溜まります。』

と書いてありましたが、大変適切なアドバイスですね。誰しも心当たりがあるかもしれません。

あなたも(私も)一度部屋の中を見渡してみてはいかがでしょう!

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