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2015-02

ペットと共に

昨年12月にペットの不当放棄という悲しいニュースの記事を書かせていただきましたが。

先日私の居住するマンションでペットオーナーズ会が開催されました。 マンションに於い

てはペットを飼育するにあたっては事前の届け出が必要で様々な規約もあります。

今回のオーナーズ会は獣医師を招いてのペットの躾、病気の質問会でした。

大変有意義な会でしたが 最後に獣医師が仰っていたのは年々殺処分される犬猫の

増加。すなわち無責任な気持ちで飼育をはじめる人が多い。命を預かると言う意識を強く

持ってほしいと力説されていました。    保健所にある殺処分のガス装置の事を

ドリームボックスと言うそうですが名ばかりの残酷なものです。インターネットで簡単に

検索できますが閲覧注意の画像もあります。 命を大切にしてほしいです。

エコロジーブーム

かれこれ20年以上前にエコロジーブームがありました。今で言うエコのはしりです。

缶ジュースのプルトップがなくなったり 再資源リサイクル運動の高まり エコバック携帯

マイ箸持参など それがひとつのトレンディー(死語)でおしゃれ ファッションの先取りと

されていました。 アースカラーの流行もエコロジーブームからの発信でした。

発生の仕方は少し不真面目な感じを受けますが非常に日本人的でした。

今 現在エコロジー意識が定着しているので良しと見るべきですよね。

環境破壊撲滅 エコロジーブームが言われ始めたその時代におしゃれの一部と

捉えていた人物が象牙のマイ箸を自慢していたという笑い話もありました。

デポジット制

最近、耳にすることが多くなってきました、企業責任と消費者責任をつなぐ方法のひとつ、預かり金(デポジット)システムです。
商品を買うときに一定のデポジットが徴収され、使用後、お店に持っていくときにデポジットを返してくれるシステム。
少し昔の例では、ジュースのビンに 10~30円上乗せして、お店に空き瓶を持っていくとビン代が返金されたシステムです。

環境先進国では、ペットボトル、ビン、缶等の飲料容器だけでなく、クルマ、家電品、蛍光灯、電池などにも導入されています。
一例として、冷蔵庫を廃棄した場合、日本ではデポジットが含まれていないため、処分代に4千円取られ、不法投棄が増える原因となっています。
反対に、オーストリアなどでは廃棄時にデポジットのおよそ1万円が戻ってきますので、不法投棄は減る仕組みなのです。

不法投棄が増えるならこういった仕組みを日本は取り入れるべきだろうなと思い紹介させてもらいました。

消火器

安全で使わないのであれば、それでいいのですが

消火器にも耐用年数があるのはご存じでしょうか?

一般の消化器では10年だといわれています。

10年以内でもさびや傷などある場合は早めに処分されたほうがいいです。

古くなった消火器で破裂事故もあったそうなので、

一度お家の消火器の確認をしましょう!

もし古くなっているなら、当社でも回収をおこなっていますのでご連絡ください。

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