大阪・神戸の不用品回収・買取ならハロークリーンセンター

お急ぎの方

スタッフブログ

  1. HOME
  2. スタッフブログ
  3. タグ

金庫の処分

昨日の体調不良から一夜、本日も体調不良なカリスマ店長です。

今や様々な金庫が昔に比べて、家庭内でもあるようになってきました。

耐久性もだいぶ違いがあり、これもメーカーによって様々です。

需要あるところは「反対の需要」も出てくるもので、「~ほしい」に対して「~いらない」というわけです。

ということは、金庫が必要な方がいるという事は、逆にいらない方もいるわけです。



「金庫って、どう処分したらいいの…?」
「ダイヤルが壊れた金庫、どうしよう…」

金庫の処分って、どうすればいいのかよくわからず、困ってしまいますよね。

金庫の処分で、まず知っておくべき大事なことは、「耐火金庫は粗大ゴミとして捨てられない」ということ。

耐火金庫として認められるには、以下のJIS規格の試験をクリアしないといけません。

「火災発生から2時間、金庫内の温度が177度以下」
「9.1mの衝撃落下試験に合格」

これは、日本セーフ・ファニチュア協同組合連合会によって決められた基準です。

古い金庫をお持ちの場合は、まずは処分する方向で検討しましょう。

金庫には、耐火性能や防盗性能を担保する有効期限の定めがあります。
一般的には、耐火金庫の寿命は20年。「製造時から20年たつと、性能が20%落ちる」と言われています。

つまり火災が起きても、金庫の中身を守ることができなくなるんですね。

そのため、古い金庫を売りたいと思っても、買い取ってくれるところがない…というのが現実です。

逆に新しい金庫の場合は、売れる可能性があるので、売る=買取ってもらう方向で考えると良いと思います。

その他、重量のある金庫200KG~500KG程度は、「下見」に伺う場合があります。

その場合は、お伺いさせていただきました際に、物だけではなく「動線」やエレベーターの耐久重量なども

チェックさせていただき作業しますので、まずはお問い合わせください。

BY カリスマ店長

コメント:0

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
https://www.hello-c.com/blog/4137/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
金庫の処分 from 大阪・神戸の不用品回収・ゴミの処分ならハロークリーンセンタースタッフブログ

Home > 片付け | 金庫 | 金庫の移動 | 金庫処分 > 金庫の処分

検索
フィード
メタ情報

arrow_drop_up