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神戸市空き家問題。。。不動産?負動産? 

ここ数年、「空き家対策」が問題になっています今日この頃。
本日は、カリ店(通称 カリスマ店長)が神戸市役所の方とお話しする機会がありましたので、少しそのお話を。。。

平成27年5月に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が全面施行となり、神戸市では、平成28年2月に「神戸市空家等対策計画」を策定しました。
さらに空家特措法を補完する「空家等対策の推進に関する条例」を平成28年6月に制定して、平成28年度より全庁をあげて総合的な空家空地対策に取り組んでいるところなんです。。。

今では、神戸市として、放置された空き家が、地域の環境を悪くしていくことが懸念されています。
健全な空き家は、活用や流通を図る一方、活用等の見通しが立たず放置されている空き家は、周辺への影響が深刻化しないうちに解消を図ることが必要と考えられています。
そこで神戸市では、活用見込みが難しい空き家や、建替が難しい老朽家屋を対象に、平成29年度あたりから、新たに解体費用に対する補助をはじめています。
この補助を広く利用いただくことで、生活環境への悪影響を未然に防ぐとともに、解体後の跡地活用の促進を図り、健全で快適なまちづくりを推進しております。

特に神戸市内で一番空き家が多いとされているのが長田区。
この長田区では、市民の方々が活用に向けた試みを続けています。

長田区南部(駒ケ林・真陽地区)の所有者と利用希望者をつなぐ「空き家・空き地再生支縁ネットワーク」(通称・空き縁ネット)。
市の地下鉄海岸線・市街地西部活性化プロジェクトの一環で、住民、NPO、事業者らが集まり発足しました。
直後の空き家見学会では、開催後に利用希望者から数件問い合わせがあり、入居などの話し合いが進んでいると言います。

ネット記事によると、駒ケ林地区の空き家、空き地、駐車場は計約260カ所ぐらいらしい。
阪神・淡路大震災で倒壊した住居が取り壊された後、再建されないケースが相次いだり、郊外や中心市街地への人口流出、高齢化が進んだりしたことが要因とのこと。
この長田区が高齢者もダントツに多く、今後も地域として、様々な問題があげられています。

我々ハロークリーンセンターとして、お手伝いできることとは。。。

①空き家状況になっている不動産に対しての、まずは動産物の撤去から。
②動産物撤去後に解体される予定の場合は、解体の見積りも可能。
③不動産の売買も可能。(提携不動産会社とマッチさせてもらい幅広い提案)

不動産を放置していると、「負動産」となり、個人にもそうですが、地域活性化にもある意味マイナスになってしまいます。
そういったことを、この5年ぐらいの間で少し考えてみてください。

何かお問い合わせ等あれば、気軽にハロークリーンセンターまで。

ではではでは。。。

BY カリスマ店長

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